画像が問題を生む

うつ病の原因となる画像

顎をつく男性

うつ病の原因となる画像について考察いたします。 インターネットにはうつ病の原因になる画像があふれています。 あらゆる残虐画像、猥褻画像、非倫理的画像に日常的に触れることで、感覚が麻痺していきます。他者への共感能力が欠如し、まともな身体感覚をも失っていくことでしょう。 問題は、そのような画像が、今後も増え続けるということです。インターネットにある画像は、年々増え続けます。1度出回った画像が消えるということは、まずありません。 それはつまり、未来に生きる人の問題でもあります。これからは、そのようなITリテラシーの教育というものが、必要不可欠になります。 残虐画像や猥褻画像は人の心を刺激します。高揚感や陶酔感を得やすいのです。

これからのITリテラシー

中毒性のある不健康な画像が増え続ける問題について、今を生きる我々はそれほど真剣に向き合っているとはいえないでしょう。インターネット自体が未だに未開すぎて、正直手がつけられないというのが原因です。 インターネットは社会を変えました。原発も社会を変えました。しかしそれは人の身体感覚や直感を大きく凌駕するものでした。不可解な点が多く、手がつけられないという印象です。それがよくわからないままに発展し、今では人工知能のシンギュラリティ問題がさかんに叫ばれています。 うつ病の原因となるもの、それは人間が自分の力を過信した結果生まれてしまったものに対する代償なのかもわかりません。 生まれてしまったものは仕方ないので、これから真剣に向き合っていく、もしくは方向転換の必要性を叫ばなくてはなりません。 うつ病の原因となる画像についての考察でした。