戦争が与える惨禍

うつ病の原因となる戦争

考える女性

うつ病の原因となる戦争について考察いたします。 世界では今も戦争をしている地域があります。ネットではイスラム国による人質殺害映像が公開され、つい先日日本人ジャーナリストなども犠牲になりました。 そのような映像を見ることで、人の心が傷つきますが、場合によっては心的外傷後ストレス障害(PTSD)へと発展してしまいます。 実際にショッキングな映像を見ると嫌な気持ちになりますが、それを見続けることで、感覚が麻痺していく危険性があります。それがPTSDやうつ病への第一歩なのです。感覚が麻痺することで、残虐映像を見ても平気になります。そうなれば今度は他者や危機的状況への共感能力が欠如していきます。現実と非現実の区別がつかなくなるということです。

現実と非現実の区別

現実と非現実の区別がつかなくなると、あらゆる残虐行為が、至るところで起こるようになります。おそらくは、イスラム国などテロリスト集団の狙いはそこなのです。社会をカオスに巻き込む原因をつくり、根底から壊してしまうのが目的なのです。 そのような組織の思惑に乗ってはいけません。テロリストの残虐な映像を見ることは、それ自体が危険なのです。うつ病の原因になるばかりではなく、カオスに身を寄せていることになるからです。 戦地の人間や、ジャーナリストは過酷な環境で生きています。そのような現実を常に目の当たりにすることで、常にカオスの中に身を寄せているからです。そのような人々がうつ病やPTSDを発症することは何も不思議なことではありません。 うつ病の原因となる戦争についての考察でした。